■ Webメール利用上のご注意
   

 

「Webメール」(以下「本サービス」という)は、株式会社NTTPCコミュニケーションズ(以下「当社」という)が運営するサービスであり、プライベートブランド ダイヤルアップIP接続サービスの契約者のみがご利用いただけます。

本サービスをご利用いただく方(以下「利用者」という)は、以下の点にご同意いただき、ご利用ください。


(1)サービスの概要
1. 本サービスは、利用者がプライベートブランド ダイヤルアップIP接続サービスにおいてご利用されるメールボックス宛に送付された電子メールを、ブラウザを利用し、専用のWebメールサーバを経緯して、閲覧、送受信、転送をすることができるサービスです。
2. 本サービスは、プライベートブランド ダイヤルアップIP接続サービスの契約者のみがご利用いただけます。

(2)サービスの利用について
1. 本サービスにおいて、利用者が閲覧できる電子メールボックスは、プライベートブランド ダイヤルアップIP接続サービスでのドメインで、利用者が管理するものに限ります。
2. 本サービスの利用に関する一切の責任は、利用者がこれを負うものとします。

(3)免責
いかなる場合においても当社は、本サービスの提供に関し、以下に定める利用者または第三者に生じた損害については一切責任を負わないものとします。
(1) 当社の責に帰すべからざる事由から生じた損害
(2) 当社の予見の有無に拘らず、特別の事情から生じた損害
(3) 電子メールをはじめとする情報の消失、毀損等に起因する逸失利益

●Webメール
動作確認済みのWebブラウザはInternet Explorer6.0およびNetscape7.1(Windows)となっております。日本語環境のないWebブラウザはサポートしません。ヘッダ部分に使用できる日本語は24文字までとなります。24文字を超える場合、文字化けすることがあります。
メールボックスの使用率が100%に達した場合、メールの送信はできません。
1通あたりのメール送信サイズの上限は、メールボックスの空き容量の半分までとなります。
(例) 「メールボックス容量:10MB/使用率:80%/空き容量:2MB」の時、送信可能容量は「1MB」までとなります。
メール本文で、1行につき998Byteを超えた場合、それ以降の文字が文字化けします。
サポートする文字コード(「Content-Type」の「charset=」)はISO-2022-JPとなります。Shift_JISは対象外のため、文字化けすることがあります。サポートする日本語はJIS X0208となります。半角カナや機種依存文字など(i-modeの絵文字やWindowsの固有の記号など)はサポートしません。
任意に作成できるフォルダは64個までとなります。
文字コードがISO-2022-JPで作成されたHTMLメールを表示します。それ以外の形式で作成されたHTMLメールは正しく表示されません。
HTMLメールの場合、添付ファイルへのリンク以外は画像などの表示は正しくされません。

●携帯電話Webメール
一部の携帯電話端末では、簡単ログイン機能をご利用いただけないものがございます。
一部の携帯電話端末では、長いメールのページ分割や画像表示ができないものがございます。
同一アカウントを用いて、パソコン版と携帯版で同時にWebメールへログインすることはできません。あとからログインした方が優先されます。

●迷惑メールフィルタ
登録可能な拒否アドレスは、1つのメールアドレスの文字数が512Byte以内となります。
すでに許可アドレスに登録されているメールアドレスは、拒否アドレスには登録できません。
迷惑メールフィルタは、弊社基準に基づき迷惑メール度を判別するものです。お客さまにおかれての判断はできません。
本機能によりご申告いただいた迷惑メール/非迷惑メールは、今後の分析対象とし、今後の迷惑メール判定の参考とするものです。即座に類似のメールが迷惑メール/非迷惑メールであると判断されるものではありません。
お客さまは、本サービスの利用にかかわるすべての行為とその結果について、一切の責任を負います。

●メールフィルタ(メール自動振り分け)
フィルタ条件に「自動返信メール」を設定した場合、下記は動作しません。
(1) 元のメールのContent-Typeが、multipart/reportの場合は自動返信しません。
(2) Bccに指定されて受信したメールに対しては自動返信できません。
(3) 元のメールのPrecedenceヘッダがjunk、もしくはbulkの場合は自動返信しません。
(4) 一般的なメーリングリストからのメールに対しての自動返信や、一般的な自動返信プログラムの返事に対しての自動返信はしません。
  フィルタ条件にて受信メールを「受信箱」以外のフォルダに移動した場合、POP3の対象外となりメールソフトではメールが受信できなくなります。