X ADSLコース
 

「フレッツ・ADSL」申し込み/料金注意事項提供エリアよくあるご質問

  ■ お申し込みにあたっての注意事項
必ずお申し込み前に下記の注意事項をご確認ください。

提供エリアをご確認ください
提供エリアについては、NTT東日本、西日本が提供する「フレッツ・ ADSL」のサービス提供エリアを基本として提供いたします。

※提供エリアに表示されている行政区域内においても、設備の状況により、一部提供できない地域がございます。

 

「フレッツ・ADSL」のご契約はお済みですか?

「フレッツ・ADSL」対応「X ADSLコース」のご利用にあたっては、NTT東日本、西日本が提供する「フレッツ・ADSL」のご契約がご利用条件となります。 ISDN回線ではご利用になれません。

現在、ISDN回線をご利用の方は、最寄のNTT東日本・西日本へアナログ回線への工事のお申し込み手続きが必要となります。

 

接続について

「フレッツ・ADSL」は、常時接続状態(つなぎっぱなし状態)にして、仮想専用線接続としてご利用いただくことが可能です。但し、常に常時接続状態を保証したサービスではございませんのでご理解ください。当サービスとの接続におきましても、専用回線接続と同レベルの常時接続性を保証するものではございませんのであらかじめご了承ください。

何らかの原因で接続が切断されたり、お客さまルータの設定により「フレッツ・ADSL」との接続が切断される場合も想定されます。接続が切れた場合、網側から再接続することはございませんので、再度お客さま側からPPP発呼する(接続する)必要がございます。

 

ベストエフォート型のサービスです
 

「フレッツ・ADSL」はベストエフォート型のサービスであり、最大通信速度を常に保証するものではございません。ご提供可能な最大速度は、弊社設備状況や他回線との干渉、お客様宅内の通信設備等の影響により通信速度が低下する場合があります。また、ネットワークの利用状況や、プロバイダの準備されるネットワークによっても異なります。

 

回線に関して
 

・NTTのADSL接続サービスには電話重畳線(でんわちょうじょうせん・タイプ1)と電話非重畳線(でんわひちょうじょうせん・タイプ2)があります。タイプ1はご利用中の電話回線があり、今後もその回線を電話とADSLに共用する場合に、タイプ2はADSL専用に回線を新規に引かれる場合に選択します。

ISDN回線でのご利用はできませんので、ISDN回線をご利用の場合は、アナログ回線に変更する費用が必要となります。
また、PHSや携帯電話からの接続はできません。

 

接続機器に関して
 

・電話回線を利用するタイプをご利用の場合、ADSLモデムとスプリッタが必要となります。「フレッツ・ADSL」専用の回線を新設する場合はADSLモデムが必要となります。1.5Mタイプ対応ADSLモデムには、10Base-TタイプとUSBタイプ、8Mタイプ対応ADSLモデムには10Base-Tタイプがあります。

・パソコンを複数台接続される際にはブロードバンドルータをお使いいただくことになりますが、一部メーカーのルータはご利用いただけない場合がございます。必ず対応したルータをご用意ください。

 

利用開始にあたって
 

「フレッツ・ADSL」と本サービスの開通日調整をすることは出来ません。そのため、NTT東日本・西日本の「フレッツ・ADSL」工事状況により、本サービスの開通後に「フレッツ・ADSL」が開通する場合もございます。その場合についても本サービスの基本料金は発生しますので、「フレッツ・ADSL」の開通日調整につきましては十分ご注意いただけますようお願いいたします。

 

その他の注意事項
 

・ADSLモデムは提供事業者によって仕様が異なるため、移転先で機器が使えない場合があります。

・PPPセッションをルータ(パソコン)の電源断や、回線断等により、強制終了すると数分間から数十分間「フレッツ・ADSL」に接続できなくなる場合があります。 その際には暫くお待ち頂いてから再接続をしてください。(これはNTT局内側のADSLモデムにおいて、前の接続プロセスが残るためです)

また、PPPoEドライバソフトが必要になります。 パソコンを1台のみ接続される場合には、NTT東日本・西日本から提供されるPPPoEドライバソフト(CD-ROM)をパソコンにインストールしてください。
パソコンを複数台接続する場合には、PPPoEを実装したブロードバンドルータをご利用ください。

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