ここでは、インターネットをより快適にお楽しみいただくために、よく見かけるインターネット専門用語をまとめてみました。
 
GIF
(ジフ)
主にインターネットで使われる画像ファイル形式。JPEGに比べて色数が少ないので、写真などのように色数を多く使用するデータには不向き。データが圧縮されておりデータ量は小さい。

HTML
(エイチティーエムエル)
“Hyper Text MarkupLanguage”の略で、ホームページを作成するときに用いられる言語のこと。文章の中に絵や写真など様々なデータを配置することも可能。

HTMLメール ホームページのように文字の大きさや種類、色をかえたり、画像などを文中に張り付けられるメールの書式の一種。「HTML対応メールソフト」を持っていないと正常に表示できない。

ISDN回線
(アイエスディーエヌ回線)
電話の音声やパソコンデータなどをデジタルで扱う、NTTが運営するサービス。大量のデータを高速でやりとりできるのが特徴。専用線だけでなく、一般回線の変更だけで導入も可能だ。

JPEG
(ジェイペグ)
デジタルカメラやインターネットで頻繁に使用される画像ファイル形式。ビットマップとは異なり、データを圧縮しているので、ファイルのデータ量が少ない。ほかにGIFファイルもある。

PIM
(ピム)
“Personal Infomation Manager”の略。住所録、スケジュール管理、メモなど個人情報を管理するためのソフトウェア、またはハードウェアの機能。PDAでは標準の機能となっている。

POPサーバ メールサーバの一種で、相手から来たメールを保管しておく場所のこと。こちらから発信するデータを管理するメールサーバは、SMTPサーバと呼ばれている。

SPAMメール
(スパムメール)
見知らぬ相手から勝手に送られてくるEメール。手紙でいうところのダイレクトメールだ。企業から広告で送られてくるものや、いやがらせで送られてくるものがあり、年々その数が増えている。

SSL
(エスエスエル)
“Secure Socket Layer”の略。漏れては困る個人情報、クレジットカード情報などをインターネット上で暗号化し、セキュリティ上で安全に送受信できるようにする通信手段(プロトコル)のこと。

アカウント アカウントの意味は「料金をカウントすること」。つまり、課金からきている。それが転じて、プロバイダが課金の対象とするユーザーをこのように呼ぶようになった。

アクセス ホームページ(Webページ)を見にいくことを、アクセスするという。ホームページが表示されると「訪問者数○○○○」と数字が表記されていることがあるが、この数字はアクセスの合計である。多ければ多いほど人気があるということだ。

アクセスポイント
(AP)
ユーザーがインターネットに接続するときに電話をかける先で、ユーザーとインターネットの間にある中継地点のようなもの。APから先の回線コストはプロバイダ側が負担するので、ユーザーはAPまでの電話料金を支払えばよい。

圧縮ソフト データの容量を小さく圧縮するためのソフト。容量の大きいファイルは、小さく圧縮して送るのがマナー。圧縮ソフトは無料でダウンロードできるものが多い。

アットマーク メールアドレスに表記される@のこと。@の左側がユーザー名、右側がプロバイダ名や国名が表記される。

アドレス ホームページの場所やメールアドレスのように、個人を特定するための情報をふくんだ英数字配列のこと。ネット上には無数のコンピュータが接続されているから、その識別に使われている。URLは同じ意味。

アドレス帳 OutlookExpressなどのメールソフトに付属されている機能で、相手のメールアドレスや電話番号、住所などを保存しておけるもの。

インストール 購入した、もしくはインターネット上からダウンロードしたソフトをパソコンにコピーしてきちんと動くように設定すること。逆に不要になったソフトをパソコンから削除する操作のことをアンインストールという。

ウィザード インターネットやEメールなどの各種設定は、様々な情報を入力する複雑な作業が必要である。初心者にとってはなかなか難しい。この作業をわかりやすく簡単に進められるようにしたものが、ウィザードという機能である。

お気に入り その名のとおり、自分のお気に入りのホームぺージをブラウザに登録しておく機能。ここから選択するだけで、その都度URLを入力しなくても簡単にページへアクセスできるようになる。(類似語、ブックマーク)

オフ会 ネット上で知り合ったメル友同士が、現実に対面して行うイベントのこと。インターネット上がオンライン、実際に会うことをオフラインというところからこの名称がついたらしい。

オフライン 通信回線を切断した状態のこと。つまり、この状態ではインターネットには接続されていないことになる。逆につながっている状態のことをオンラインという。

オンラインメッセージ ネットにアクセスしているユーザー同士が、リアルタイムでメッセージを交換すること。代表的なものに、フリーソフトの『ICQ』などがある。

キャッシュ 一時的に情報をキープしているコンピュータの保管場所。ブラウザなどで閲覧した履歴が、自動的に保存されていく。ブラウザのキャッシュはハードディスク上に保存するため、電源を落としても消えない。

掲示板 さまざまなテーマが掲示されているコーナー。参加者は、好きな意見を書き込むことができる。参加者同士の意見交換も可。恋人募集から社会問題提起まで、テーマのジャンルは幅広い。

コンピュータウィルス Eメールやフロッピーなどにくっついてコンピュータに侵入し、ファイルやハードディスクに損傷を与える怖いプログラム。出所不明の怪しいメールは即、削除したほうがベター。

サーチエンジン Webページを目的に応じて検索するためのサイト。探したいキーワードを入力すると、それに関連するWebページの情報を表示してくれる。代表的なものにYAHOO!、Infoseekなどがある。

サーバ 特定のコンピュータに与えられた役割のこと。その役割は、データをまとめて管理してほかのパソコンに配分するといったもの。

常時接続 一定の料金を支払えば、常にインターネットに接続できる環境を指す。たとえば、専用回線やケーブルなどの回線を使えば、電話回線を使わずにインターネットに接続できるため、基本料金のみで通話料金がかからない。

ダイヤルアップ パソコンのモデムに電話回線をつなぎ、モデムから電話回線を経由して、プロバイダのアクセスポイントに電話をかけ、インターネットに接続することを指す。ダイヤルアップIP接続とも呼ばれている。

ダウンロード ほかの場所にあるデータを、自分のパソコンにコピーすること。アップロードの逆。Eメールを受信するという行為も、ダウンロードのひとつと考えてよい。 チェーンメール 電子メール版「不幸の手紙」。不特定多数の人の間を、同じ内容の電子メールが巡回する。「24時間以内に同じ電子メールを複数の人に送らないと不幸になる」といった類の迷惑メールだ。

チャット インターネットのWebページ上で、複数の人間がリアルタイムで情報交換を行うこと(場所)。チャットとはおしゃべりの意味である。インターネットならではのコミュニケーション方法だ。

テキスト 文字のみのデータのこと。現在のEメールでは、文字を装飾したり画像を添付することも可能だが、あまりたくさんの画像を送ると受信時間がかかって大迷惑。画像を送る場合は、ほどほどに。

電子メール インターネット上でやりとりされる手紙のこと。Eメールはまったく同じ意味である。

添付ファイル Eメールは、写真などのファイルを、添付ファイルという形で一緒に送ることができる。クリップのマークがついた受信メールを受け取ったら、それが添付ファイル付きのメールだ。

ネチケット 「ネット」+「エチケット」の意味。つまりネット上のマナーのことを言う。守らなかったらどうなるか。それは現実の社会と同じように、他人や社会から罰を受けることになる。法律に基づくものではないが、インターネットを楽しむためにも気をつけるように。

ネットサーフィン インターネット上のホームページを、まるでサーフィンするかのように次々と見て回ることを指す。ちなみにWebとはクモの巣の意味。クモの巣のように結びついた情報をチェックするのが、ネットサーファーの醍醐味だ。

ハンドルネーム メールだけでなく、インターネット上で自分の名前として使用するペンネームやニックネームのこと。

ブラウザ ブラウザとは“閲覧するもの”という意味。Webページを見るために、なくてはならないソフトウェアがブラウザだ。代表的なWebブラウザには『Internet Explorer』や『Netscape Communicator (tm)』などがある。

「フレッツ・ISDN」 「フレッツ・ISDN」は、NTT東日本・西日本が提供するサービスで、インターネットサービスプロバイダへ接続する際の通信料金が定額となるサービス。 ISDN回線を利用して、NTT東日本・西日本と契約し、フレッツ・ISDN対応のインターネット接続サービスプロバイダに契約が必要となる。接続先はNTT東日本・西日本より提供される個々のお客様専用のダイヤルアップ番号。

「フレッツ・ADSL」 「フレッツ・ADSL」は、インターネットサービスプロバイダへ接続する際の通信料金が定額となる、NTT東日本・西日本提供のサービス。 高速なADSL回線を使ってインターネットにアクセスできる。

プロバイダ インターネットに接続する作業を代行してくれる業者を指す。インターネットを接続するには、かなり大がかりな設備や専門技術が必要なため、個人で行うのは至難の技なのだ。

メーラー メールソフトのこと。Eメールを送受信、作成するためのアプリケーション。代表的なものに『OutlookExpress』や『Eudora-Pro』などがある。 『ポストペット』もメーラーのひとつ。

メールアカウント メールを使用するときに必要な個人識別情報。ウェブメールやアカウントを認識したメールソフトを使う場合は、ブラウザ上に入力することで個別にメールを送受信できるようになる。

メールチェック 自分宛のメールが来ているかどうかを確認すること。一般的なメールソフトを利用すると、インターネットと接続したときに自動的にチェックできるように設定されている。

メールボム 個人を狙ったものと、特定のコンピュータ・ネットワークを狙ったものがある。個人を狙ったものは、特定の人に無意味なメールを大量に送り続ける。送られた人は大迷惑。FAXを送り続けられるのと同じようなものである。

メールボックス プロバイダのメールサーバのなかにある、ユーザーごとに用意されたディスクスペース。

メールボックス容量 プロバイダのホストコンピュータのなかで、各ユーザーに割り当てられるディスク容量。この容量が大きいほど、数多くのEメールを保管したり、大容量の画像などを送信できる。

リンク あるページ・ファイル上で、別のページ・ファイルにつながっていること。文字や画像をクリックすると、つながっているページやファイルにジャンプできる。「ハイパーリンク」ともいう。

ログインネーム プロバイダへアクセスするときやメールボックスなど、ネット上のサービスを利用する際に必要とされる名前のこと。

※インターネット用語集に関しては、サポートいたしかねますので
 お客様の責任においてご利用ください。


前のページに戻る